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対象ユーザー参加型「新製品・新事業開発プログラム」
今ほど対象ユーザー巻き込み型の「新製品・新事業開発」が求められている時はありません。製品・事業のライフサイクル、顧客の購買意識・ライフスタイル・価値観が大きく変化している現在、新製品・新事業開発プロセスそのものの根本的な考え方と進め方を大きく変革することが求められています。 対象ユーザーを深く理解するために、インタビュー調査、自社のネットコミュニティなどで潜在ニーズを掴もうとするが、この調査形式ではユーザーのアイデア・意見が言いっ放しになり時間とコストばかりが掛かってしまう。 このような問題を解決するには、短時間で現場スタッフが対象ユーザーと共に新製品・新事業のアイデアを出し合い、実際に街に出てアイデアを検証するなかで対象ユーザーの価値観を理解し、共にコンセプトを企画することが必要です。
【変革“前”】:コンシュマー向けの製品にも関わらず、対象ユーザーとの接触がないまま製品開発を行っていた。
【変革のポイント】:対象ユーザーとの新製品アイデアの創出、フィールド調査でのアイデアの検証実施、非日常を演出する会場でのフィールド調査の報告会、短時間でのコンセプト企画を実施した。
【変革“後”】:2日間という短時間で、対象ユーザーの潜在ニーズを汲み取った新製品コンセプトが企画できた。