TOP PAGE
ニューチャーネットワークス ピックアップ商品
ビジネスリーダー研修
大学の教授やマネジメント教育団体のコンサルタントをコーディネーターに、ここ数年ビジネスリーダー研修を行ってきたが、実は変革人材として組織で活躍する人材が生まれていない。上級管理職研修の置き換えか、現経営陣の意向を浸透させるだけで終わってしまっている。ビジネスは業界を超え、グローバル化しているにもかかわらず、ビジネスリーダー研修はドメスティックな内容、スキームで行ってしまっている。研修そのもの、また研修後の成果は問われることなく、教育にかかわる時間とコストが消費されてしまっている。
【変革“前”】:
全社的にセクショナリズムが強く、自部門の業績向上に対する意識が強く、部門間の人材交流もほとんど行なわれていなかった。幹部クラス人材の事業環境認識や戦略的思考も業界内にとどまっており、ユーザーニーズの変化についていけない状況に陥っていた。
【変革のポイント】:
組織の壁、既成概念を取り払うために自社の課題に対して、部門横断でのグループ討議の徹底的に行なう。他業態の人材交流を通じて、閉鎖的な組織運営に対する危機感を持たせる。
【変革“後”】:
研修参加者から経営トップへの提案として、部門横断的での商品開発、ビジネスプロセスの構築や、他業態とのコラボレーション企画が生まれた。 また、研修参加者の支援者の意識変革も現れてきた。
【変革“前”】:
長期的な取引関係ある顧客を多く抱えているため、組織的に新規の顧客獲得への意欲が低かった。中長期的スパンで仕事の成果を追及すると共に成果達成を遂げなくてもプロセスを実行することで評価される風土があった。
【変革のポイント】:
経営トップが、成果を生み出す人材を積極的に登用すると宣言。短期的かつストレッチな目標達成の活動を通じて、自身のリーダーとしての課題を明確にさせた上で知識研修を実施。
【変革“後”】:
動きながら課題を見つけ、それを迅速に戦略的に対応できるリーダーシップの基盤ができ、急激な環境変化への対応、競合よりも常に先手を打てる行動力を身につける。