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セミナー&講演情報
社団法人企業研究会主催「オープン・イノベーション時代における技術ベースの戦略・マーケティング ”ものづくり”企業としての製造業のあり...
社団法人企業研究会主催「オープン・イノベーション時代における技術ベースの戦略・マーケティング ”ものづくり”企業としての製造業のあり方、技術者のあり方を問う」
| 日時 |
2009/8/25(火)
、9/25(金)、10/22(木)、11/26(木) (全4回) 14:00~17:00
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| 概要 |
【開催にあたって】
激しいグローバル競争のなかで、日本の製造業のほとんどが業績悪化に苦しみ、将来の展望を明確に描けないでいる。
しかし、このような状況においてこそ、景気回復後の中長期の事業ビジョン・事業シナリオをクリエイティブに描き、戦略的な投資を決断し、戦略実行できた企業が景気回復後に大きなリターンを得るものである。
製造業が取り組むべき課題は、「現状直視と危機意識の醸成」「俯瞰的な事業環境把握と同業他社ベンチマーキング」「次世代ドメイン・戦略の構 想」「技術系人材の戦略的育成」の4つあると考えられる。このような4つの課題は基本的なことであるが、不況のときこそ、基本に立ち返り、本質を考えるべ きだろう。
今回の戦略会議では、日本のおける製造業のリーディング・カンパニーのである4社の事例を踏まえ、日本の製造業が中長期に力強く回復するために取り組むべき課題とその解決アプローチについて議論を行いたい。
【コーディネーター】 ニューチャーネットワークス シニアコンサルタント 福島 彰一郎
■4つの課題■
●第1の課題:現状直視と危機意識の醸成
徹底的な現状直視である。自社の問題点は何か、将来活かせるはずの強みは何か、そして、そもそも”ものづくり”はどうあるべきかについて問いかけを続ける必要がある。それによってこそ現状から自らを変革しようとする危機意識も生まれる。このような問いかけを一部のメンバーだけでなく組織的に行えているだろうか。
●第2の課題:俯瞰的な事業環境把握と同業他社ベンチマーキング
サブプライム問題により大きく構造が変革してしまった事業環境を、グローバルレベルで俯瞰的に把握することが必要である。研究開発部門の大きなミッションである次世代のドメイン創出の戦略を構想するためには特に必要な取り組みである。そして厳しい戦いを勝ち抜くためにライバル企業を徹底ベンチマーキングすることも必要である。そこでは国内だけでなく、中国、台湾、韓国などの新興国メーカーを含む国外まで視野を広げる必要がある。
しかしながら、そのような「インテリジェント能力」を組織的にもった企業がどのくらいあるだろうか。
●第3の課題:次世代ドメイン・戦略の構想
魅力的で独自性のある技術ベースの将来ビジョン・戦略の構想力である。
クリエイティブな構想を行うための基盤づくりはできているだろうか。
事業部・R&D・知財による三位一体による戦略構想の場はあるだろうか。
製品・技術開発などにおいて社外の顧客や異業種などとのオープン・イノベーション社外の顧客や異業種とのオープンな共創・創発の取り組みはできているだろうか。
●第4の課題:技術系人材の戦略的育成 MOT(技術経営)の名の下に、技術者にビジネス知識をインプットする取り組みを多くの企業で行っているが、「何故、何のために技術を開発するのか?」「技術者はどのような姿勢で技術開発に取り組むべきか?」を深く考えさせる、あるいは議論させる教育はしているだろうか。そのようなある種「哲学」なきところに、技術の大きなブレークスルーは生まれないだろう。特に現場リーダーである30-40代技術者にそのような教育を行っているだろうか。 企業研究会HPより抜粋
詳細はこちら ⇒http://www.bri.or.jp/pgm/detail2.php?no=090115 |
| 主催 |
社団法人 企業研究会 |
| 講師 |
ニューチャーネットワークス シニアコンサルタント 福島 彰一郎 |
| 会場 |
九段会館(東京・九段下)
東京都千代田区九段南1-6-5 03-3261-5521
アクセス 地下鉄 東西線・新宿線・半蔵門線 九段下駅(4番出口)から徒歩1分 |
| 費用 |
会員:78,750円(本体 75,000円)/一般:84,000円(本体 80,000円) |
お申し込み お問い合せ |
企業研究会 担当 宇田川(うだがわ)氏 (TEL.03-5215-3516) |