創発型パワーアップ研修<事業創造版>
経営サイドのトップダウンだけの取り組みでは、環境変化に対応したリアリティある成長戦略を迅速に策定できません。今、戦略策定においては、現場情報をもつボトムを巻き込んだ共創・創発的な取り組みが必要となっております。
本研修では、「パワーアップ」の手法を用いてトップとボトムの双方の視点から独自性と実行性の両面を備えた成長戦略を策定することを目指します。トップ側は成長戦略のテーマや与件の提示や意思決定、権限委譲などを行います。ボトム側は、組織横断的な現場メンバーの抽出により現場起点のリアリティある戦略を構想します。このような取り組みを行うことで、直近の成長戦略をアウトプットとして出すだけではなく、成長戦略を継続的に創出していくための体質・仕組みづくりも行っていくことを目指します。
対象
- 新商品開発や新事業開発、新事業ドメイン開発に関わる方
- 研究開発部において新規テーマを探索されている方
- 経営企画や事業企画、M&A・アライアンス部門で成長戦略を検討されている方
- 企業・事業の成長戦略のためのイノベーティブな組織風土を改革しようとされている方
- 人・組織の創造性を開発し、既存事業の枠組みを超えた人材開発を考えている方
テーマ
- 研究開発部門における次世代ドメイン策定
- 新規事業を軸にした成長戦略の体質づくりと仕組み構築
- 新規事業を中心とした中期経営計画立案
成果
- 独自性のある事業戦略の策定を学べます
- 事業創造に関する各現場メンバーの意識改革、知識・スキル向上
- 事業創造のための仕組みづくり、マニュアル作成
- 新規事業などの意思決定基盤の確立
ステップ
研修カリキュラム
事業創造における共創、創発とは
- 顧客の状況は複雑になっているが、企業はその複雑性に対応できるマネジメント体制か
- 創発型マネジメントへのコンセプトチェンジの必要性
- 共創、創発とは何か
- 創造型マネジメントのイメージ
- 創発の「場」を戦略的に仕掛ける ~顧客同士の場、顧客と企業との場、企業内の場、企業同士の場~
パワーアップ活動とは
- パワーアップ活動実施の背景 動けない組織の問題
- パワーアップ活動とは、特徴、成果
- パワーアップ活動の実施体制、進め方、活動における基本原則
- パワーアップ活動の「場」における役割分担
事業アイデアの創出
- アイデアとコンセプトの違い
- 限られた時間で共創的に事業アイデアを創造する方法とは
- 事業アイデアの優先度順位付けと有望な事業アイデアの選定
事業アイデア・ブラッシュアップ
- 事業アイデアの発表
- 質疑応答
- 事業アイデアへの投票
- 投票結果のフィードバック
フィールド調査の実施
- テーマ設定とフィールド調査企画
- フィールド調査の実施 ~多様な人・モノ・情報との接触による更なる創発・共創~
- フィールド調査結果のまとめと事業アイデアのバリューアップ
事業コンセプトの企画
- コンセプトの要素とコンセプトメイク
- コンセプトのブラッシュアップの方法
- コンセプトの具現化、コンセプトの表現方法
事業コンセプトのレビュー
- ボトムアップ&トップダウンの創発の場づくり
- 価値共創のためのファシリテーションの重要性
- 意思決定の評価視点と創発的な意思決定方法
「実行フェーズ」
- アイデア実行展開のポイント
- 計画の詳細化、実行計画の見直し
- 実行と実行管理
- モチベーションの維持、定着化の仕組み作り
研修の業績
| 地域特産物のマーケティング戦略ワークショップ
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電力関連財団
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一般社員、部課長
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| 次世代ドメイン検討ワークショップ
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精密機器メーカー
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研究開発
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| 中計ワークショップ
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ハイテク素材メーカー
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事業部
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| 水分野におけるドメイン検討ワークショップ
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化学メーカー
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研究開発
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| 女性ビジネスリーダー
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食品メーカー
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事業部
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| 技術マーケティング
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部品メーカー
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事業部
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