異業種ビジネスリーダー研修
ビジネスの世界では「業界」「業態」という形が過去のものとなろうとしています。社会全体の情報化が引き金になり、モノづくりと情報サービス、小売と製造業の融合、住生活産業と食文化など、様々なものが融合されていく傾向にあります。
本研修は、ビジネスリーダー研修を異業種で実施するものです。自社や自社の所属する業界に閉じこもった視点ではなく、異業種からの刺激をうけること、さらには広く社会全体の視点から考えていくことは、ビジネスリーダーにとって大変貴重な体験です。複数社から選抜された研修メンバーで、ビジネススクール形式の知識の習得、共通テーマでのアクションラーニングの実施を通じて、マネジメントの学習と異業種ネットワークをつくっていただきます。
対象
- 選抜の課長、係長クラス
- 選抜の部長クラス
- *上記は部門を問いません。各社5-7名、合計20-25名で実施します。
成果
- 異業種や広い社会の視点で刺激を受け、自社、自己の課題に気づきを与えます
- ビジネススクールで学習する知識(財務、戦略、人・組織など)を学びます
- 実際のテーマを題材にしたアクションラーニングを通じて、マネジメントの知識を活用し、実践レベルに定着化させます
- 同世代の異業種のネットワークができます
ステップ
企画募集フェーズ
- 研修実施内容の企画、募集人員、参加資格、参加費などの企画(当社)
- 第1期:5月~10月 第2期:11月~4月
事務局打ち合わせ
- 各社事務局打ち合わせの実施
- 実施概要、参加者の状況などの確認
受講者への通知、教材配布
- 受講者への実施概要、スケジュールなどの案内
- 教材、事前学習の配布
研修カリキュラム
「キックオフミーティング」「戦略ファシリテーター」
- キックオフミーティング(基調講演、自己紹介、事務局紹介など)
- 「パワーアップ」による戦略ファシリテーターの実践ワークショップ
- アイスブレーク、テーマ、ゴールの設定、アイデア創発、課題解決案の企画、意思決定 など
- ゲスト講演(企業経営トップの方「ビジネスリーダーに必要なこと」)
企業を計数で理解する「財務会計」
- 企業を係数で分析することとは(財務諸表の見方の基本)
- 企業経営に対する問題意識を計数で検証する(経営分析)
- マーケティング戦略、ビジネスモデルと財務構造
- 利益構造を分析する
- ケーススタディ(受講生の企業とライバル企業の比較分析と自社の経営課題の抽出)
- ゲスト講演(アナリストもしくは格付機関幹部の方「金融市場から見た企業の評価」)
「マーケティング・事業戦略」
- 戦略とは何か
- マーケティング・事業戦略の基本ステップ
- 主要な戦略コンセプト
- M&A・アライアンス戦略などの戦略の実践応用
- ケーススタディ:シマノ、花王エコナ、小林製薬、キーエンス、P&Gなど
- ゲスト講演(企業第一線ミドルの方「戦略思考とその実践」)
「変革のリーダーシップ」とは
- 人・組織の基本構造
- 人・組織のハードのマネジメント(組織構造、制度、報酬など)
- 人・組織のソフトのマネジメント(モチベーション、コミュニケーションなど)
- 企業の文化、経営理念、ビジョン
- ケーススタディ:日産自動車、サウスウエスト航空、ヤマト運輸、テルモなど
アクションラーニング①
- グループの形成、リーダー、サブリーダー
- テーマの構想の企画
- テーマに関する戦略仮説の設定
- 戦略仮説検証のためのアクションプラン作成
アクションラーニング②
- 調査の経過報告
- 提案する戦略の構想
- 戦略の実行計画(投資、リターン、リスク)
- 最終まとめにあたってのアクションプランの作成
アクションラーニング③
- 最終レポートのプレゼンテーション
- 修正ポイントの明確化
- 修正、最終プレゼンテーション準備
- 想定される質疑への準備
最終プレゼンテーション
- クライアント企業のトップを前に、各チームプレゼンテーション
- プレゼンテーション15分 質疑15分
- 講師全体講評
- 事務局代表講評
- 修了証書授与
研修の業績
| 異業種による創発的な事業構想のスキル習得
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建設、電機、不動産、ユーティリティ、専門商社など
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部長
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| 次期部長候補異業種ビジネスリーダー
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食品、電気、金融など
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次期部長候補
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| 異業種事業戦略ビジネスリーダー
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金融、電気、薬品、サービス業など10業種
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部課長
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| 異業種MOT
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ユーティリティ、自動車、部品、素材、電気、通信など
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技術部門担当者
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| 異業種女性ビジネスリーダー
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ユーティリティ、食品、精密機器、総合商社、電気、通信など
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女性管理職候補
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| 異業種部長
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建設、電気、不動産、ユーティリティ、専門商社
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部長
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