通常、商品を企画する場合、アイデアの発想、コンセプトの企画をまず文字で表現し、次にデザイナーやクリエイターによりイメージ化します。このように、アイデア発想の段階で個人の頭に浮かんだアイデアを文字化することは、情報共有がしやすくなる一方、色・匂い・音・質感などの感性的な情報が失われてしまいます。これらの文字化されない感性的な情報の中にこそヒットする商品のヒントが含まれている可能性があります。
本研修では、アイデア発想の段階から、各個人が思い描くシーン、アイデアをイメージで表現する力を身につけます。そのイメージ化されたアイデアをもとにマーケティングを踏まえたコンセプト企画を行い、デザイナー、クリエイターに正確な商品コンセプトを伝え、フィードバックされたデザインそのものを評価する力も身につきます。
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