グローバル人材育成のための若手海外派遣研修

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概要

グローバル競争で事業成果を出していくためには、組織の個々のメンバーが、受け身ではなく、主体性・当事者意識をもって業務に取り組むグローバル人材になる必要があります。またグローバル人材は、国やエリアの「差異」を認識した上で、その差異に対応でき、さらにその差異を積極的に活用して、海外現地にて事業成果を出すことが求められます。そのようなグローバル人材に将来なってもらうため、当研修ではグローバル人材としての主体性・当事者意識の形成、事業成果を出すための基礎知識・スキル習得を目的とします。

対象部門、研修エリア

  • 主に製造業の新入社員から主任クラス。将来的に海外市場で事業をリードするグローバルビジネスリーダーになってもらいたい人材
  • 対象エリアは、アジアを中心とした英語圏

成果

  • 中長期スパンの海外赴任で経験する内容を、短期間で効率的に一通り経験させられる。海外現地の市場・顧客特性やビジネス慣習の理解、海外顧客とのビジネス・コミュニケーション、海外現地人材のマネジメントなど。
  • 海外のフィールドで多様な人・モノとダイレクトに相互作用をもつことで、グローバル人材になるためのポイントや自身が取り組むべき課題を自覚させられる。自らのキャリアプランについて真剣に考える機会になる。
  • 研修参加者の研修中のパフォーマンス、研修のアウトプット、研修終了後の自己のキャリアプランの内容から海外向けのポテンシャル人材を発掘できる。

メソッド

  • 単なる語学研修や体験型研修とは異なり、製品コンセプト企画という製造業として重要なビジネス活動の中で、異文化コミュニケーションの体験やグローバル人材になるための課題の自己認識を行う。
  • 外部講演や最終プレゼンでは現地のキーパーソンと議論を行い、グローバル人材育成としての意識づけを効果的に行う。ロールモデルを直接見られるため具体的なイメージが涌く。
  • フィールド調査や製品コンセプト企画を海外現地人材のサポートにより行う。それにより海外人材のマネジメントの経験をつむ。
  • ビジネスとは関係のない単なる語学研修と異なり、ビジネステーマについての現地人との対話・協働作業であるために、「ビジネス英語」を特にフォーカスして習得できる。
  • 製品コンセプト企画をメインに行うが、必要に応じて、営業や生産、開発をどのように行うのかというビジネスモデルまでアドバイス可能。
  • 事前研修においては、「製品コンセプト企画」研修および「ビジネス英語研修」を行い、予備知識をインプットする。それにより現地での活動内容の密度を深める

ステップ(基本コース)

  • ステップ1.国内における事前研修(3日間)
    • 研修全体の概要説明
    • 外部講演①: グローバルで仕事をすることとは
    • 外部講演②: 現地の概要・最新トレンド、調査・企画へのアドバイス
    • グループワーク: 当社のグローバル人材とはどうあるべきか?
    • 個人ワーク: 現地研修における目標設定
    • 製品コンセプト企画研修(必要に応じて、他のビジネス知識研修も組み合わせ可能)
    • ビジネス英語研修
  • ステップ2.海外現地における研修(7日間)
    (海外現地において活動、英語のみ)
    • 現地関係者による現地国・エリアの概要説明
    • 現地有力大学の学生などとのグルーピング
    • 企業訪問によるインタビュー調査
    • フィールド調査実施
    • フィールド調査結果のまとめ作業
    • 製品コンセプト企画
    • 経営トップや現地法人向けのプレゼンテーション、ディスカッション
  • ステップ3.帰国後、結果報告(1日)
    (報告内容)
    • 海外現地における研修実施結果の発表
    • 現地目標の達成度、今後の自身のキャリアビジョンの発表
    • 研修参加者の評価、有望人材の発掘アドバイス

商品イメージ

 

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研修の業績

  • 新規採用人材の海外滞在型研修(香港)、大手リース会社、新規採用人材
  • 若手幹部候補人材の海外滞在型研修(シンガポール)、大手エンジニアリング会社、若手幹部候補人材
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