私たちのこの瞬間と未来の至高経験は、予想もしなかった人、モノ、自然との繋がりからつくられ、その根源は私たちの内部に存在する。
「つながり(相互作用)の科学」
ニューチャーネットワークスが支援するのは、AI導入・人材育成・DXのいずれか単体ではなく、人・モノ・自然・AIという4つのエージェントが、どうつながり、どう学び合うかという「関係性の設計」そのものです。
「つながり(相互作用)の科学」とは、一つひとつの要素そのものより、要素と要素がどうつながっているか(関係=エッジ)によって、全体の性質が決まる、という考え方です。これは「ネットワーク科学(network science)」と呼ばれる分野の基本的な考え方です。
「時間的価値」とは、ものごとの価値や状態が、時間が経つにつれてどう変わっていくか「経験価値」を考えることです。すべてが相互に関係する複雑な社会においては、システムが「いつ」「どのように」変化していくかという、動きの部分「動的な側面」を説明することが重要です。
複雑な社会が「自己組織化」し「創発」を起こすのは、一人ひとり(エージェント)が過去の経験から学び、自発的に行動を変えていくからです。「認知学習」とは、人が経験をもとに自分の考え方や行動のパターンを、少しずつ書き換えていく仕組みのことです。
OMNI-AGENTS
すべては、学び、つながろうとする存在である
「つながり(相互作用)の科学」の主語は、人間だけではありません。人・モノ・自然・AI——性質の異なる4つの主体はいずれも、経験から学び、判断し、他者とつながろうとする働きを持つ自律した「エージェント」です。私たちはこの「つながり(相互作用)の科学」を探求します。
すべての存在は、程度の差こそあれ、
経験から学び、関係を築き、
価値を生み出す「エージェント」である。
ニューチャーネットワークスのビジネスモデル
ニューチャーネットワークスのマインドセット
- 自らを最高レベルで経営するコンサルタント自身が経営のプロとして自己をマネジメントし、成長発展していこう
- 社会およびクライアントの業績成果へ貢献する常にクライアント、そしてその先にある社会の業績成果を意識し、貢献の努力をしよう
- 価値共創のリーダーとして行動するクライアント、パートナーなど、他のプロフェッショナルのネットワークをつくり、価値を創発しよう
- スピード、タイミング、テンポ、バランスを重視する仕事のスピードやタイミングを重視し、個人の生活と仕事の両方の充実を目指そう
- 信頼のネットワークを拡大する努力を積み重ね、実績をつくり信頼のネットワークをつくろう
ニューチャーネットワークスの名前の由来
社名のニューチャーネットワークス(Nuture Networks)は造語で、弊社のメンバーが、人、製品、技術、企業、文化が元来もっている固有の価値「Nature」を発見、育成し、新たなグローバル社会の未来、つまり「Future」に向かって、新たな視点でつなげて行く「Network」することで、独自の価値を創造することを意味しております。